『SEX産業紹介本』 終盤道徳的なことが書かれていて興ざめするが、全体としては、題名に興味をそそられて読んでも損は無い本であった。 それぞれの風俗の従業員(つまり女の子)の取り分と店の取り分、産業全体の市場規模などがかかれているのだが、他の方も書かれているようにどこまで本当かは不明であり、飲み屋話のネタとしてしかこの情報を活用するすべは無いであろう。 『世界の』と銘打っているが、実際は日本がメインで、その半分程度で『世界』を収めているのには少し不満が残った。